IZODインディカー・シリーズ第7戦テキサスは4日、ファイナルプラクティスと予選が行われ、ライアン・ブリスコ(ペンスキー)がポールポジションを獲得した。武藤英紀(ニューマン・ハース)は7番手、佐藤琢磨(ロータス/KVレーシング)は11番手につけた。

 インディ500からわずかなインターバルでスタートした第7戦テキサス。予選でトップタイムをマークしたのは、インディ500の捲土重来を期するペンスキー勢のブリスコ。トップ5はペンスキーとチップ・ガナッシの5台が占めることとなった。

 5台のトップ集団に続いたのは、インディ500で4位を獲得し波に乗るアレックス・ロイド(デイル・コイン)。さらに、武藤がこれに続く。“2強”に続くのはデイル・コイン、アンドレッティ・オートスポーツ、そして琢磨のKVレーシングの様相を呈している。琢磨はジャスティン・ウイルソン(デイル・コイン)、トニー・カナーン(アンドレッティ・オートスポーツ)を抑えるグリッド獲得となった。

 インディ500で負傷していたライアン・ハンター-レイ(アンドレッティ・オートスポーツ)は出場したが、24番手グリッドとなっている。

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